生まれたばかりの 赤ちゃんがね
すやすやと眠りながら にっこりと微笑む時って
天使がキスを しているんだって

星の王子さまのことばじゃないけど
「ほんとうに大切なものは 目に見えないんだね」ってこと
大きくなっても 忘れないための 贈り物なんだって

でも 忘れちゃうでしょ 大きくなるにつれて
だって目に見える「現実」って 忙しいものね
夢見心地で 過ごせるわけじゃないし
ちゃんと 自分の足で 立たなくちゃいけないもんね

だけど豊かなはずの創造力が 枯渇して倒れそうになった時
きっと思い出させてくれる誰かがいるよね 求めればね
自分の深層に 答えがあるって わかっていても
それを汲みあげるためのものが 必要な時ってあるでしょ
井戸の呼び水 みたいにね

自分の深層に ガイドというイメージを創造して
瞑想の中で対話するって方法も 聞いたことがあるでしょ

ある人のはなし それをいつでも心がけていたのにね
目に見える現実を 全身全霊で頑張って
ちょっとそのことを 忘れていたの
ある時 すっかり疲れはてて 夢をみたんだって

雪が降り積もった 真っ白な平原にね
ふたり分の足跡だけが 並んで続いていくんだって
その足跡を 夢の中で追いかけていったらね
途中で ひとり分の足跡が消えてしまって
そしてびっくりして 目が覚めたの
それでどうしたと思う?
しばらく忘れていた ガイドの存在を思い出して
イメージの中に 呼び出して 文句を言ったんだって

「ねえガイド! いつも同行しているって言ってたのに
足跡が消えていたよ どこへ行っていたのさ」

ガイドは 彼の眼をじっと見て こう言ったんだって
「足跡? 誰の足跡がなかったの? あの時キミは
疲れ果てていたでしょ だからちょっとの間だけ ボクが
抱き上げて 運んでいたんだよ」

元気のでる詩
その1:子犬
そういえば子供だったころ 夕焼けはボクのコーチだった 「大丈夫。あしたも晴れるよ」ボクは遠足の用意をしたり 運動会の用意をして眠った そういえば ボクは子犬のコーチをした じっと観ていると そいつのしたい事がわかったし やつにも ボクの...
その2:笑顔
気が強かったわ 子供の頃から 負けるのはきらい 一番じゃなきゃいや だけどそのかわり 積極的になんでもやった 泣き虫ユキちゃんの背中から 毛虫も どけてあげたし ジャングルジムに登って 降りられない タクちゃんを 助けにもいったもの...
その3:起業
起業したのは20代の中盤 僕は芸術を諦めて 経営の世界に飛び込んだ そしたらそこは、芸術以上の芸術の世界 ひとりで描くのは孤独だけれど ビジネスの世界はカラフルで 刺激に満ちて 音楽も高らかに鳴り響いてた 僕は自分をアーチストではなく...
その4:天使のキス
生まれたばかりの 赤ちゃんがね すやすやと眠りながら にっこりと微笑む時って 天使がキスを しているんだって 星の王子さまのことばじゃないけど「ほんとうに大切なものは 目に見えないんだね」ってこと 大きくなっても 忘れないための 贈り物...

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