一般社団法人 事業創造協議会


サードアンサーコーチングの 椎原 澄です

一般社団法人 事業創造協議会は
昭和の空気の 落ち着いた町で
ロゴも昭和テイストの「協議会」です

でも「懐古」でも「回帰」でもありません
30年以上も前から その頃の仲間たちと
考えたり まとめたり 実践してきた構想が
未来のために ようやく機能しそうです

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昨年の暮れから 7人のチームメイトと
今年は そこに2名が加わって
「一般社団法人 事業創造協議会」の
根っこを 育ててきました 

5月に登記も終わりましたが 
まずは 地道な活動です

30年以上も前から 考えてきた構想を
今にふさわしく 編集しなおし
未来へのスタイルとして
「マトリックス人間学」と名付けました
組織論ではなく 世界観です

いろんな感想をいただいています
「永久機関ですね」
「富の再配分?」
「資本主義を超える世界観」
ホントかな (^^)
でも いろんなプロジェクトを 
生み出して いけそうです

「マトリックス人間学」は
講座として学んでいただくことで
この「構造」をしっかりと身につけ
教育プログラムとして 
ご自分の事業と結びつけて プレゼンができます
チームメンバーも皆 自分の「事業」を持っています

これまでお伝えした方から
「協会」ではなくて「協議会」にしたのは
なぜですか? という質問をいただきました
協会ビジネスがモデルではなく
「協議し続ける仲間であるため」と答えました

各種の講座 のみならず
文字通り 職業能力の開発と自立・協働支援を
様々な事業として 行っていきます

具体的なことはまた 追ってお知らせしていきます

560210

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コラボ講演会でした


サードアンサーコーチングの椎原 澄です。

昨日は 
株式会社ジェイ・コミュニケーション・アカデミーの代表で
アルファビクス考案者の 治面地順子先生

湯島清水坂クリニックの院長で
薬を使わない精神科医の 宮島賢也先生

新潟大学名誉教授で 免疫学の安保徹先生の 
恒例3人コラボ講演会 今年で4年目になりました

治面地代表は 還暦の歳に 
筑波大学の大学院に挑戦して
会社の代表で多忙ながら 6年でスポーツ医学博士に…
ご自身が考案した「アルファビクス」の有効性を
医学データからも 裏打ちしています

宮島先生は 医師になってから発症した”うつ”で
一生飲み続けるように言われた”薬”に疑問を持ち
7年間飲んでいた薬から離脱したことを契機に
メンタルセラピストの養成を志し
治面地代表の会社で 講座を担当されています

安保先生は いわずと知れた
「免疫革命」その他 多数の著書と講演で
自分の免疫力を目覚め 高めさせることを 
提唱されています
 
私も治面地代表の会社で 講座を受け持っているので
毎年 会場でちょっとだけ お手伝いです
今年の会場は 湯島の全国家電会館
130余名の 来場者が 来てくださいました

3人の先生の「共通項」は 
自分の心と身体は 自分で管理できますよ ということ
それぞれの立場と体験から とてもわかりやすく
穏やかで 暖かい空気を作って お話しなさることです

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講演の後は これも恒例の懇親会です 
総勢10名で 沖縄料理と泡盛りの席でも
大笑いの連続 これなら免疫力もあがりますわ

そして安保先生からの「最低10年は続けよう!」の
エールで 来年の日程まで 決まってしまいました
素敵なコラボが ずっと続きますように

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お茶目でLovelyな安保先生とツーショット

560210

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役立つ本


サードアンサーコーチングの椎原 澄です

昨日は初台での 月2回の単発講座
アドバイスをしない「メンタルアドバイザー講座」でした

講座の最後に 参加者から質問が…

「多分ノウハウ本はお薦めにならないと思いますが
これだけは という本があったら教えて下さい」

・・・乱読の私は ちょっと回答に困りました

30代の前半に 繰り返し読み ほとんどの著作を
持っている本はあるけれど・・・
ちょっとこの講座の方々には 不向きかな

「そうですね。。。専門書よりも
著者と対話しながら 読めるような本が良いと思います」

「著者との対話・・・ですか」
具体的な一冊を 答えられなくてごめんなさい

それで今朝 自分の本棚に向かって
目を瞑って 背表紙を撫でながら
今日はこれかな? と思った本を 抜き出してみました

引っ越し毎に 本は大量に処分するので
木更津から こちらに転居の時も 
本当に持ってきたい本だけ
壁ひとつ分の棚で 収まっています

抜き出した本は
往復書簡「露の身ながら」
免疫学者 多田富雄さんと
遺伝学者 柳沢桂子さんの書簡です

わあ 懐かしい と思ったものの
奥付をみると2008年8月 第1刷
なんと 東京へ戻ってから 買った本のようです

病気知らずだった 多田さんが
脳梗塞で 一夜にして半身不随となり 
声さえも 失ってしまった 
その約1年後からの往復書簡

左中大脳動脈穿通枝の塞栓による麻痺
利き腕がだめになり 右足が萎え 
歩行も 字を書くことも不可能
ただし 知能は冒されず
記憶も 思考能力も以前のままでした
・・・とご本人が書かれています

いえ 以前のままどころか 
唾液すら飲めず 医師の意のままに送った2ヶ月 
経管栄養を経て 口で食べる苦痛 舌や喉の衰え
声も出せない構音障害の身から
自分の命 生・死はひとりだけの所有物ではない
と実感し その後の機能回復への 
発想が 素晴らしいのです

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神経細胞は 再生しないことになってはいるが
生き残った神経細胞が バイパスのようにシナプスをつくり
失われた機能を 代償するようになる
だとしたら リハビリは そういう機能の獲得のためで
もともとの機能を回復するよりも 
もっと創造的な治療だと 気づいて
新しい機能の獲得の過程を 見てやろうと決めます

医学的には第1級の障害者
その多田さんが 左手でワープロを打ち
そして始まった「往復書簡」なのです

一方の柳沢さんは 遺伝学者として前途洋々の時期に
原因不明の難病を発病 激痛で動けないのに
どの医者からも 病院からも「原因不明」「病名がない」
病名が無いということは 医学的には「病気では無い」
という屈辱的なまでの 体験をなさった方です

発病から30年以上経ってから
低髄液圧症候群である 可能性がわかり
この往復書簡を始める頃は 車椅子で行動ができるほどに
なっていらした 柳沢さんが読み解いた
「般若心経:生きて死ぬ智慧」は 美しい本で 
母にプレゼントしたことまで 思い出しました

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そして もうひとつ思い出したこと
それは 多田さんの発病 
それから やはり発病されていた 
社会学者の鶴見和子さんにとっても
「リハビリ」が必要だった頃が
「医療制度改正」で 3ヶ月毎の転院を
余儀なくされることになった 時期だったのを
痛ましい思いで 私はニュースをみていました

父や母の高齢期を支えるために 
知っておかなくてはならないことは 知っておこうと
亡夫の生命の時間も 共有しながら 考えていたものです

多田さんのように 柳沢さんのように
どうにもならない状況に見えながら 発想の転換ができるほど
私たちは 強靭ではないかもしれません
でも 人として「知る」喜び 「学び活かす創造性」は
誰にでも 備わっています

「認知症」についても 私は「知る決意」をしたことで
両親にも 役立てられたと思っています

書き出しとは 別の展開になってしまいました
でも 小説でも エッセイでも 
著者に話しかけてしまう 読み方が 
役立つことは 本当です

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いつ 何を どうするか


サードアンサーコーチングの椎原 澄です

実際にあったことです 1990年代のこと
ある2世代が 暮らしている家がありました
息子夫妻とその子どもたち 息子の両親が暮らしていました
20年と少し 特に大きな揉め事もなく暮らしてきたのですが
末の子どもが大学に入ったのを期に 息子の奥さんが
介護の勉強を はじめました

「それはいいことね」 義理の母もそう言って
自分の友人に 「⚪︎⚪︎ちゃんがね 今度介護の勉強を始めたのよ」
義母もその友人も「あら ご両親の老後に備えてかしら 偉いわね」と
なんとなく 思っていたのだそうです

息子の奥さんは 勉強熱心で実務にもつき 
ケアマネの資格まで とるようになりました

ところが…
あなたはご存知でしたか?
もしも高齢者に介護が必要になって 介護保険を使用する場合
「家族が同居」していることで 受けられるサービス内容が変わります

「自分の時間」がどんどんなくなる という意味です

つまり 息子の奥さんは 義母たちに介護が必要になった場合には
「同居の家族」とみなされて 介護保険が使える範囲が変わるのです
それに ケアマネとして 采配を振るうこともできません

それに…
息子の奥さんが ケアマネの資格までとって 
仕事をするようになったのは
実は 離婚話が進んでいて 自立・自活のためだったのです
結局 息子とその奥さんは円満に別れ 奥さんは自立しました

ご両親も 息子もその奥さんも お互いに思いやりのあるいい人 です
この話のどこが あなたは気になりますか?

制度がおかしい?
一緒に暮らしてて お互いを知らなすぎる?

では もうひとつ 似たようなお話です
あるキャリアウーマン 実家を離れてずっと生活していましたが
40代になってある日 プライベートなことと仕事のことも重なって
自分の将来を見直していた その時期に
実家の父が倒れたと 母親から連絡がありました

それから半年 足繁く実家にも通い
今まで自分のことのみで忙しかった自分を反省し
母の不安そうな様子や 昔とは様変わりしてしまった父をみて
「仕事を辞めて同居する」と 決めたのです

そして住民票も移して 実家に戻ったのち
昔の友人に出会って 懐かしく話をし 
実家に戻ってきた事情などを話すと。。。

「あらあなた 住民票も実家に移してしまった?」と友人
「あのね 別居の形にすればよかったのに」というのです
上記の理由と同じ 同居する家族がいると 
介護保険の適用が変わるからです
「でもこれも 私が体験してみてわかったことなの」

高齢者との別居の勧めではありません
そして「制度」は猫の目のように 変わります

制度のことのみならず 介護の問題のみならず
これだけ情報が発達しているように見えながら

「どういう時に」「どこに必要な情報」が あるのかを
まだまだ 知らないケースが 多いと思います

特に「誰にでも高齢期と死は訪れる」のに なんとなく先送り
その時になって 様々な不整備や 不具合 
できることとできないことに 翻弄されないようにできないか

親の介護をすることになったとき
まっさきにすべきことは なんですか?
これにさっと答えられるかたも まだ少ないです

母を看取ってから約2年 社会を改めて見回しながら 考えてきて
今回 一般社団法人を立ちあげることになった
私の 小さな背景のひとつです 
大きな背景も いろいろあります(^^)

560210 

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ようやく準備ができました


サードアンサーコーチングの椎原 澄です。
このたび もうひとつタイトルが増えました。

一般社団法人 事業創造協議会の代表理事の椎原 澄です。
ようやく 新しい活動の基盤を立ち上げました。

試行錯誤というよりは 2001年以降
ビジネスを最小限にしながら
・・・という割には色々やってましたが(^^;
夫と両親を看取り 最後に母を見送ってから
改めて どんな形で事業をするのが相応しいのか
この10数年で「変わったこと」と
「変わってないこと」はなんなのかと・・・

世間や ひとや 社会をウォッチングしながら
「あたらしい関係性の在り方」を模索していたと
いうところでしょうか

昨年の秋に おもしろい出会いがあって
6人で作っていたチームに 巻き込まれました
・・・私が6人を巻き込んだという方もいますが(^^;

昨年の夏にコミットした「哲学するコミュニティー」の
メンバーの方々です
作っていたチームは
いまの医療・介護の現場を換えていきたい!
と考えている有志たち

私が「アウフヘーベンできる仲間たちである!」と
感じてしまった次第です

そして・・・
ようやく「一般社団法人として行動する」までの
「それぞれの内的確信と新たな関係性の可能性」の
プロセスを経て
5月11日に法務局への登記も済みました
7人のチームにもうひとり 事務方を
名乗り出てくださった1名をいれて8人のチーム

そして それを渦巻き状に 取り囲む多分野のプロたちや

⭐︎これから何に 一番時間を割きたいか?
⭐︎一番 手に入れたいものは何か?
⭐︎自分が「役立てる」としたら 誰のために?何のために?

などなどを 考えていらっしゃる方々との
接点を見出して行きます

それぞれの専門性や個性を 事業に反映させつつ 
ひとの「役にたつこと」を目指して
新たな航海がはじまります

これだけではなんのこっちゃかわからない方
なんか 内うちの仲間なんじゃないの?
と 思われた方 すみません

まだホームページも公開FBも立ち上げていませんが
ゆっくり でも多分加速的に
いろんなことを公開していきます

最後に「なぜ協議会なのですか?」という
質問をいただきましたので
「協会ビジネス」ではなくて
いつでも有機的に「協議」しながら進める
様々な分野での 「個の確立と共生」への事業体です
とお答えしました

その関係性を示す「マトリックス人間学」=有機的組織論や

エンディングセラピーを進化させた
「認知症ファミリーセラピスト養成」などが
初動期の 協議会の事業です

今後は少しまじめにブログも書きます
読んで下さって ありがとうございます

560210

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緊張と集中


サードアンサーコーチングの椎原 澄です。
2014年の年末から2015年の年始にかけて 友人知人たちの多くが体調を崩されました
すでに皆さん 復活していらっしゃいますが 
あなたや あなたの身の回りの方はお元気ですか?
今回は「年齢に関係なく元気でいるには?」を思い出したお話です

「無理のきかない年齢になってきました」 おっしゃる方もいますが
それを聞くと必ず「思い出す言葉」があります
1996年だったと思うのですが 亡夫が50代の半ばで
MSNのエグゼクティブ・コンテンツ・プロデューサーとしてヘッドハントされ
半年間の超激務を経て コンテンツをリリースした直後にダウン・・・

20代でベトナム戦争の最前線で取材していた時も
40代で起業して とんでもない体験を経ても
発症しなかった結核が 発症してしまったのです
どれだけMSNの仕事が 過酷だったかということでしょうか?
年齢のせいでしょうか?
実は私は「空調」のせいだったと思っているのですが

亡夫は60代になってからガンを発症した時には 自分がガンであることを
どんどん言っていましたが 結核になったことは言いたがらなかったので
ここで書くのはちょっと躊躇しましたが 彼が言えなかったのは理由があります

彼の父親は彼が生まれた直後に徴兵され 彼が2歳だった時に日本の病院で戦病死
その1年後 母親も同じ病で没してしまいました
当然 結核のわけですが 幼い子供たちに 周りは それを伝えなかったのですね
もちろん 子供を思ってのことでしょうが それだけ「恐ろしい病」だという時代
それが 幼い心に染み付いてしまったのでしょう
2階に寝ていた母に 会わせてもらえなかった と言っていました
亡夫が父母の病名を知ったのは 自分の結核が治癒してからのこと
まだご存命だった 両親の仲人さんに はじめて直接尋ねてのことです

「思い出すことがあります」から 話がそれてしまいました
その言葉とは 夫が入院した病院の院長の言葉です
「あなた(夫のこと) 部下の人たちと自分が同じくらいのつもりだったでしょう
 自分の肉体と頭の中が 一致しなかったのね 」

確かに… 率先垂範といえばカッコいいですが 
その半年間は夫が「一息いれる」とか「気を抜く」姿をみたことがありませんでした

幸い夫の結核は感染力の弱いタイプでしたので その後半年間の入院期間
病室をSOHOにして 会議をしたり オンラインで仕事をしていました

でもね ここで言いたいのは単純に 年齢に応じて身体を労ろうということではないんです

私が社会に出る前に 編集の勉強をしていた頃 講師の方々は教える専門家ではなく
実践の場で 活躍されている方々ばかりでした
「編集の仕事は時間も仕事内容も変則的で気も抜けない しかも面白いものだから
 身体のことを忘れてしまう人も多い それで諸君に伝授しておきたいのは
 緊張と集中は違うということなんだ」

・・・これ 今でも私の疲労回復の秘訣です

私の疲労回復の秘訣は 遅い時間の帰宅のときでも 電車に乗ったら
「面白い本」をさっと取り出して 「集中」します
乗り換えの時でも 読みながら歩くので 四方3メートルくらいは
気配を感じ取ることができます(歩きスマホはしません)

集中してるけど 緊張はしていない 身体はリラックスです
帰宅するころには かなり疲労が回復しています
車だと そういうわけにはいきませんね

電車の中とは限りません 疲れたらピアノに向かうという人もいるし
お茶を丁寧に入れる もあります 
そういえば亡夫は 庭いじりしているとくつろいでいました

すっとその世界に入っていける「集中」できるもの
それがあるだけで「取り越し苦労」からも 解放されますよ

560210

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選挙について


サードアンサーコーチングの椎原 澄です。
ずっと以前のことですが 何かの会合で
「政治で世の中には変えられない!」という話題が出た時に
「そうです!だから私は投票に行かないんです」という方がいて
ビックリしたことがあります

「今の政治では 本来の望むべき変革はもたらし得ない」から
「投票に行かない」ということは 全く別問題ですよね

50%が棄権をしたら 残りの25%で事が決まって行くことが
国民の総意なんて 言われたくないと思いませんか

付和雷同しない 独立した立脚点を持って発言できる方々も
増えているようには感じますが
多すぎる情報にまみれて 聞こえてこないことも…

たまたま友人からもたらされた情報を2点掲載しますね
どちらも主催者は直接存じ上げません

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それからこれ
http://www.realinsight.co.jp/2015japan/lp/fb4.html

自己判断のご参考になさってください

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Facebookに思う


サードアンサーコーチングの椎原 澄です
Facebookは使っていますか?

Facebookが出てきた時 私このツールは使い勝手があるなと思いました
そのわりには投稿してませんが(^^;
いま FBの一番有効な使い方のひとつは「秘密のグループ」
共通のテーマ性を持ったコミュニティーですね

かつてプロジェクトの進行を チームメンバーのccメールだけで
やりとりしていた時から比べると 使い勝手や使える可能性が雲泥の差です
昨日もひとつ 小さなコミュニティーができました
最初のメンバーは6名 いま関連しているお仕事のひとつに ようやく
「初めての自主的なコミットメント」が立ち上がった印象を受けています

ところでFacebookは タイムラインに あんまり投稿していないので
必然的に私の投稿への レスポンスは少ないのですが
最近のことで ちょっと気になったのは
先週 背景の写真を変え(初夏の風景だったので)
昨日 顔写真を変え(夏の服装だったので)ましたら
そこそこの いいね やコメントをいただけたのですが
私としては こちらの投稿への 反応のほうが欲しかったです〜
誰でも死ぬのにね 関心が薄いのかしらね

在宅介護マジック協会第3回

会合には 主催者の熱意と 彼女のファンのおかげで
それなりの人数に お集まりいただけましたが
介護職の方 施設経営者の方 地域包括センターの方
医師の方 介護をされているご家族の方
各方面の方々に来ていただけて ありがたかったです

私の世代が「今のままの介護」を受けるようになったら
大変なんですよ〜
あなたも あなたのお子さんの世代も 大変なんですよ〜

私たちの世代が「介護を必要としない高齢期」を送れるモデルにならないとね
そのためには 今からできることが たくさんあるのにね
エンディングの意味を広げ さまざまな解釈をどんどん使って
新しいアプローチをしていきます
きっとあなたにも 関わりたくなる・・・ ようにね(^^)

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最近のメールより<ご本人に許可を得て>


サードアンサーコーチの 椎原 澄です

先日 私をよく知っている方から

★澄さんがそんなにどんな時でも
「対話」を続けられるモチベーションは何ですか?

というメールをいただき はたと考えてしまいました
なんだろう?

1)メールコーチングを普及したいから
  =これは最近「それもありかな」と考えるようになったばかり
2)お仕事だから
  =うーん。自分で勝手に対話を「お仕事」にした

そういえば メールコーチングを 始めたきっかけは
「会う時間はとれなくても メールでなら相談にのれるから」でした
私のモチベーション以前に ニーズありきで はじめたようです
そういえば「エンディングセラピー」を考えたのも 同じ根拠でした

上記の方のメールは次のように続きます

★先日ある雑誌に掲載されていた
スピリチュアル・ケアについて 読みとくと
日本では 宗教者も医療関係者も 混在してる現状の中で
結局「ケアする側の世界観の中で癒す」内容でした 
これじゃあ この世を去る方々も 落ち着いて逝けない
「上から目線」で接してることにしか なりませんよね
澄さんの「エンディングセラピー」は 
この逆をいくのだと思います

そうですね 
スピリチュアル・ケアとは終末期の方の 
身体以外の 社会的・精神的な痛みを 除くためのものですが
元々は宗教者が 信仰の世界にケア対象者を迎え入れる
という 主導権がケア提供者にあるというものでした
でも 昨今ではキリスト教圏でも 信仰離れが多く
スピリチュアル・ケアは ケア対象者の世界にケアする側が入り込む
ということが 求められているということを
話題にしていたのでした

しかし現実社会の医療・介護もまだまだ
上記の方の指摘のような現状が 多い事も事実です

エンディングセラピーというと
終末期の方への癒しというような イメージになっているでしょうか
ネーミングを変えようかな

エンディングセラピーの目的は
単純にいうと 家族間のコミュニケーションができていること
終末期になってからではなく ずっと以前から
終末期や死後についても 家族間で話し合うのが自然であれば

医療や介護を受けるにあたっても
終末期の意思決定に役立つ事を 知って欲しいと思って作りました
ケアされる方を 中心において
さまざまな関係者が それぞれの役割を果たして行くことができるような
コミュニケーターの必要を 感じていましたし

現実には 亡くなる方の一番ちかくに居てケアをしていた方が
その親戚から 誹謗されるという痛ましいことが
起きてほしくないと 思った事件がありました
ご本人は 自宅で亡くなりたいと言っていて
ただ急変だったので たったひとりで看取ることになったのです
その結果…
「なんで病院に 運ばなかったんだ!」というような…

こんなことをいう人との 
コミュニケーションは難しいかもしれないけれど
言われても動じないように なれますから

だからもちろん ケアする側の世界観や価値観を
押し付けるのも無しです

例えば 宗教家ではない方からでも 
「自己を超えた 大いなる意識や
絶対的な存在との 関係性を自覚できます」とか
「どんな時でも 生きる意味や生きる目的を掴めます」
などとは言われたくないですものね

もっと自然に・・・エンディングセラピー
現在は通信教育で行っています
ご興味のあるかたはこちらへ ⇨

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探し物はなんですか


10/16/2014 サードアンサーコーチの椎原 澄です。
ブログをリニューアルしました。

21世紀に入ってからの半冬眠生活
(仕事は最小限にしながらの夫 その次に両親
との生活を最優先したこと)
を昨年来抜け出て
さて これまでの体験を生かした集大成として
どんな貢献ができるのかな と考え

もともと 私の仕事の基本であった
コミュニケーションを柱とした
最期の時を迎えるまでの
本人と周囲のための「大切な対話」を
どう創造して行くかを考えた
エンディング・セラピーを
ブログの柱にしようと考えてきましたが

そしてそれは
ブログを書くなら総花的(なんでもあり)にならず
的を絞ったほうがいいというテーゼからでもあったのですが
やはりどうにも居心地が悪い……
というアンチテーゼが 常に心の中にありました

エンディングを専門とするというカテゴリーなのではなく
たまたまエンディングという的を絞っただけで
やはり私の専門は「第三の答え」を見いだすコーチング
そして それを様々な分野に応用できるようにする
単純に言えば 原点帰り です(^^

昨年来 うまれて始めて様々なセミナーや
コンサル コーチングを自ら体験して
自己投資を 楽しみました
いえ これまでももちろん仕事に関連した
学習や研鑽はしてきましたよ
でもいわゆるセミナー業界には
身を浸してこなかったので…

SNS などのメディアを 含め
とっても 変化があったように見えながら
なるほど 私がセミナーを始めた80年代と
ちっとも変わっていないところもあれば
さまざまな変化の兆しも 感じました

たくさんの楽しい出会いや 少々の物足りない思い
すべての方々への それぞれの本気への
敬意と感謝の念を 心の底から捧げながら
以下の発言を「年の功」として 許して下さい

s_P1000478

思ったことは
やっぱり私は 自己啓発系はキライだということ(爆)
ごめんなさい キライというよりも
そこにとどまらないで!
もっともっと 新しい思索をしようよ
ということです
感性も大事だけれど
思考の枠組みを広げるのは もっと楽しい

そのための「対話」のできる環境を
増やしていきたいです

それからやはり私は
「商品を作りたい」のではなくて
「環境を整えたい」のだと再認識しました
気長にやっていきます

新しいブログのTOPの三行を 苦労しました
読んでね!
言いたいことは
「感性」にとどまらず 「理性」を磨こうよ
「知識」の「知」と「識」を再認識して
「知ってる」から「わかる」
そして「できる」を体験しようよ
ということです

いまやらせていただいている講座の中で
はじめの頃は 私が常識はずれのことを言うと
”それは 〜〜〜〜のことですか?”と
「これまでのその方の認識」に置き換えた質問を
いただくことがあります
それって もったいない(^^

それが数ヶ月のうちに
「これまでの常識や言葉づかい」を
「新しい認識に翻訳」できた時の笑顔(^^)
その方の周囲の方との関係性が
新しいパラダイムを拓いて行く予測ほど
嬉しいものはありません

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まだまだ不整備なブログですが
コツコツと書いていこうと 思います
今日のブログを読んで
「なんのこっちゃかわかんない」という方も
どうぞ 末永くおつきあい下さい
560210

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