endingセラピー


endingセラピー 

エンディングセラピーとは
ーー 高齢の親とのハッピーな会話 ーー

高齢のご両親を お持ちの方
また ご自身の高齢期のことを 考えていらっしゃる方
家族と 高齢期の医療や介護への意志表示や
できたら 死後のことも
話し合っておきたいとは 思うのだけれど
どう切り出していいのか わからない
そう 誰でもが 何となく先延ばしにしていることですね
普段から 家族とのハッピーな会話は できていますか?

現実問題 近年では 働き盛りの年代が
親の介護で 職を離れるという現象が 起きています
最近のNHKの調査では 2016年には
現在40~50代の 8割が介護に直面
約10万人が介護離職 290万人以上が働きながら
介護しているとの 数字もでています

行政も 在宅医療の推進に向けて動き出し
推計では 2020年には 約20万人以上が
医療機関や 介護施設ではなく
自宅での死を迎えるという「多死社会」だそうです
「多死社会」と聞いて どんなイメージがわきますか?
明るい 幸せな気持ちには なりませんね
では 見ないふりするか 安易な言葉に書き換えますか?

エンディングセラピーでは 「多死社会」と聞いたときに
それでは 自分には 何ができるだろうか?
どうしたいだろうか? と考えることが
できるように なっていただきます

遠方に住む 親のことが ときおり頭に浮かぶのだけれど
いざとなったら なんとかするさと
本気で考えることが できないのが普通です
同居している世帯だって
葬儀や遺産のことは どちらからも言い出しにくい

どうせなら お互いの言動や行動に 嫌な思いをすることなく
親とのハッピーな会話が できたらいいと思いませんか
もっと優しく接したいのに・・・
気がつけば 親の言動や行動に イラだち ムカつく自分がいる

これは誰でも感じてしまう 言うに言われぬ気持ちですね
そして 介護は育児のような 成長の喜びには繋がらない
エンドレスの 大変な 苦労であると思われています
事実 本当に大変な時期を過ごすことになっています
自分の好きなように できることでもありません
介護される側も 自分の望むようにできなくて 辛いのです

多くの介護者が その辛さに耐えきれず
自分を責めたり 八つ当たりできる対象を求めてしまいます
それでは 何も解決しないのに

でも 実は大きな成長が あるのです
そう 介護する側の 大きな人間的成長と
自分自身の 高齢期を考え 意志表示を伝えることへの
現実的な 心構えです

誰でも自分の好きなように 生きたい気持ちがあります
誰でも自分の好きなように 逝きたい気持ちもあるのです
できるだけ それに添うようにできることを
考えていけるように なりませんか?
認知症になる必要なんかない という生き方をしませんか

終活という言葉ができたとはいえ
その多くは 自分の身の始末に意識を向ける方々の
ファイナンシャルプランや相続 お墓に関すること
本当は 「その時期」がくるずっと前に
家族の 共通認識が作っておけたら と
後になってから おっしゃる方も多いのです

でも きっかけがつかめない そうですね

エンディングノートを書いてもらえば
そのきっかけになると考えて 講習会を開いたら
いざ 書くとなったら直面するのが怖くなって
かえって考えることを やめてしまった方々が
多かったと報告して下さった 介護関係者もおりました

では どうすればいいでしょうか?
どう考えれば ハッピーになれるのでしょうか?

「人は 生きてきたように死ぬ」古くから そう言われていますし
たしかに その方の生き方と その方の逝き方は 相似しています
けれども 人それぞれの表現こそ違え 死に至るプロセスの果てには
有限性を 受け入れるという 心の状態が待っています

それならば どうやって様々な気持ちに付き合っていくのか
一度人生の最期から 現在を振り返ることも含めて
あなたなりの答えが みつけられるように
そして あなたの体験が あなたに続く人にも役立てられるように
エンディングセラピーで 一緒に学んでいきませんか

物理的 現実的に 対処しておくべきことから
心の揺らぎや 不安 怖れに関すること
関係者との距離のとりかたや それに相応しいコミュニケーション
本人とはもちろんのこと 周囲の関係者間の翻訳者になれる能力は
必ず あなた自身の大きな成長にも 繋がります。

講座は 一方的なレクチャーではなく できるだけ双方向の
対話が可能であるように 現在は「通信教育」で行っています
スクーリングも 行っていくことで
新たな 意識のコミュニティーも つくっていけることも目指します
カリキュラムをご覧のうえ ぜひお問い合わせ下さい

【エンディングセラピー】
■方法:メールによる通信教育
一講座毎に「テキスト」をお送します(全6講座+資料)
そのテキストに従って、メールの交換をしながらカリキュラムを進めます。
期間は最長1年間。進むスピードはあなた次第です。
■費用:12万円(分割も可能です)

■カリキュラム
第1講座:エンディングセラピーという考え方
一番最初に、何をし、どこへ行きますか?
第2講座:エンディングセラピーの立ち位置
第3講座:高齢者心理と、双方の「安心・快適・機嫌良く」
第4講座:身体と精神・生活習慣・食生活・生きがい
第5講座:本人に望ましい医療介護の受け方は
意志表示についてのコミュニケーション
第6講座:本人中心の同心円と介護者中心の同心円
介護者が苦しくならない楕円構造の作り方
資料:厚生労働省資料他
エピローグ:これからの社会と個人の選択

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